2、LPガスの需給(18年度)
電化率(新規着工住宅に対する新築オール. 電化 ... オール電化の普及状況には、西高東低の傾. 向が見られる. Market Research ... オール電化の全体状況( 2007. 年度見込) 6. 過去7年間の電力・都市ガス転換件数 ...
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g71207d06j.pdf
オール電化製品の選び方について現在オール電化で家を建替え予定ですが、エコキュート・床暖房を、どこのメーカーの製品にするか迷っています。
(IHは決まりました)どんなメーカーが製品をだしており、また各メーカーの製品のメリデメ(または特徴)が一覧でわかるようなHP等ご存知の方いらっしゃいましたら、お教えねがえると幸いです。
(大型電気量販店に行けば話をうかがえるのでしょうか)ちなみに東京電力のTEPCOにいったところ、オール電化についての概要はうかがえましたが、製品の詳細まではとのことでした。
どうぞよろしくお願い致します。
エコキュートは各社で色々な特長があります。
●三菱・550Lの大型タンクが選べる。
・風呂配管自動お掃除機能がある。
●コロナ・グッドデザインエコキュートがある。
・年間給湯効率3.5の高効率エコキュートがある。
・床暖房も使える多機能型エコキュートの床暖房面積が最大26畳と広い。
●日立・水道直圧式のエコキュートがあり、3階のシャワーやマッサージシャワーにも対応している。
・ミストサウナ機能を付けられる。
●パナソニック・酸素入浴機能付きのエコキュートがある。
・パワフル水圧タイプのエコキュートがある。
・ミストサウナ機能を付けられる。
●ダイキン・狭小地でも設置可能なコンパクトエコキュートがある。
・ミストサウナ機能を付けられる。
・普段、膨張してタンクから捨てているはずのお湯を水で捨てることでロスを抑えている。
●東芝・ほっとパワーエコというヒートポンプ給湯機を販売しており、冷媒がエアコンと同じため、ヒートポンプの現地修理が可能。
エコキュートの場合、冷媒に高圧のCO2を使用しているため、現地修理ができず交換になる。
・エコキュートの補助金は使えないが、機器代はやや安い。
・ヒートポンプはエコキュートよりもやや音が大きい。
・560Lの大型タンクが選べる。
■床暖房床暖房については、ヒーター式、PTC式、蓄熱式、エコキュート温水式、ヒートポンプ温水式があります。
使用時間や暖房面積の兼ね合いで決められるとよいと思います。
●ヒーター式ヒーター式は、メンテナンスいらずで長寿命、価格も安いです。
その代わりランニングコストが高いことから、長時間の使用には向きません。
新日本石油 ゆかい~なhttp://www.eneos.co.jp/lande/product/yukadanbo/yukaina/what/e71_lapryuyuwh_keizaisei.html●PTC式PTC式は、暖かい部分には電気が通電されず暖めないため、省エネです。
長寿命で温水式よりも価格が安いです。
PTC床暖房 プラサーモhttp://plathermo.com/●蓄熱式蓄熱式は24時間暖房です。
日中在宅しているのなら、おすすめです。
弱点は暖房のコントロール面です。
夜間蓄熱した熱は常に放熱されるため、翌日暑くなりすぎても止められません。
三菱電線工業 あった快http://www.mitsubishi-cable.co.jp/reinetsu/home/attakai/plan/index.htmlネギシ 夜間蓄熱式床暖房http://www.negishi-nhm.com/エナーテック 電気蓄熱床下暖房http://www.enertec.co.jp/floor_heating/●エコキュート温水式エコキュート温水式床暖房は、ランニングコストがとても安く、ガス温水式の約3分の1で済みます。
ただし、お風呂などの給湯とタンクの湯熱を分け合うため、広すぎる部屋や、長時間の使用には向きません。
オール電化でしたら、エコキュートを設置されると思いますので、使用時間が短めであれば、おすすめです。
コロナ 多機能タイプ フルオート(最大26畳まで・1日16時間程度以内を目安として使用)http://www.corona.co.jp/eco/eco_takinou/index.html三菱 エコキュート+床暖(最大4部屋・合計18畳まで)合計10畳程度、1日8時間程度で使用することをおすすめします。
10畳以上、1日8時間以上で使用する場合は床暖房専用をお選びください。。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/diahot/yukadan/index.html・東芝機器 ほっとパワーエコ フルオート給湯暖房機(最大4面・合計20畳まで・24時間連続運転が可能)エコキュート補助金は使えなものの価格は安い。
http://www.toshiba-kiki.co.jp/products/hp/h_kyutodan.htm●ヒートポンプ温水式ヒートポンプ温水式は、ランニングコストが安くガス温水式の約半分で済みます。
長時間の使用もできます。
ただし、機器代は高いです。
1日中暖房する可能性のあるリビングにはおすすめの床暖房です。
三菱 エコヌクール(最大40畳、60畳の2タイプ有り)http://www.mitsubishielectric.co.jp/works/nakatsugawa/econucool/ダイキン ホッとエコフロア(最大22畳まで)http://www.daikinaircon.com/catalog/hotecofloor/index.html●蓄熱暖房器普段から、1日中在宅しているような場合は、蓄熱暖房器がお奨めです。
蓄熱暖房器は、24時間暖房で朝起きた時から、ほんのり暖かいです。
設置スペースが必要ですが、機器代は床暖房よりも安いです。
ただし、季節の変わり目は、蓄熱量が足りなかったり、逆に暑くなりすぎることもあります。
それについては、エアコンなど補助の暖房があれば、問題ないと思います。
何kWの暖房が適しているのかは、メーカーが間取りなどを確認した上で無料計算してくれます。
スティーベル 蓄熱暖房器http://www.chikunetsudanbou.com/index.html
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